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乳房再建とは

乳房再建は保険診療に収載され、等しくその機会を担保されるべき標準治療になりました。そこで、本サイトでは患者様がご自身で納得のゆく整容結果を得るための判断材料をできるだけ幅広い形でご用意させていただきました。皆様がご自身にふさわしい再建を選択するために、本サイトがお役に立てましたら幸甚でございます。

自家組織再建とは

乳房は乳腺という機能のほかに、流線型の形状そのものが『女性らしく見せる役割』を果たしており、『かたち』を通じてその人のアイデンティティーのひとつを成していると言っても過言ではありません。乳がんの治療により乳房が切除されると、乳房の形は失われたり、大きく変形することになります。この状態を回復させるため、人工物(シリコン・インプラント)や、自家組織(おなかや背中などの組織)を用い、バランスの良い形態に乳房をつくり直すことを乳房再建と言います。乳房再建は、失われた形やボディーバランスを取り戻し、日常生活における利便性を回復させる気持ちをリセットし、本来の生き生きとした自分を取り戻すきっかけとして、大きな意味を持つと考えております。

 

乳房は乳腺という機能のほかに、流線型の形状そのものが『女性らしく見せる役割』を果たしており、『かたち』を通じてその人のアイデンティティーのひとつを成していると言っても過言ではありません。乳がんの治療により乳房が切除されると、乳房の形は失われたり、大きく変形することになります。この状態を回復させるため、人工物(シリコン・インプラント)や、自家組織(おなかや背中などの組織)を用い、バランスの良い形態に乳房をつくり直すことを乳房再建と言います。乳房再建は、失われた形やボディーバランスを取り戻し、日常生活における利便性を回復させると同時に、気持ちをリセットし、本来の生き生きとした自分を取り戻すきっかけとして、大きな意味を持つと考えております。